「過去の経験と未来の希望と共に今を生きる」
『アルケミスト』だったかな。作品の内容は忘れたけど、この一文は若い頃とても気に入ってた。昔はいつか自信を持って「今を生きている」と胸を張って言えるようになりたいと思っていた。かなりの歳月が経過したが、少しはあの頃よりも自信は持てるようになったかな。
今回の震災で日本は「この震災を教訓にしなくては」と経験を生かそういう世の中の動きになっていく。けど、それが本当に正しい方向へ向かっていくか疑問である。心配なのは過剰なリスクばかりを考える世の中なってしまわないか、という点だなぁ。
私の職場では、今でも大規模停電が発生したときのために未だ24時間体制をとっている。また、交通機関が停止した場合に備えて、在宅勤務環境の整備などを急ピッチで進めたりもしている。そして今後は製品規格も物流も何もかもすべてM9.0以上の地震を想定したもので議論されていくとも言っている。
…バカげてる。本当に必要なのか?このままだとリスクばかりを考えて本当にやるべきこと(目的)を見失う世の中になってしまうと思う。難しいかもしれないが、あるかないかわからないことに怯えて生きていくよりも、やりたいこと、やるべきことにフォーカスすべきではないか。
私はリスクばかりを考える生き方は絶対にしない。明日もしかしたらクルマにひかれるかもしれないし、異常者に刺されるかもしれないし、階段で転げ落ちるかもれしない。生きていることは当然だと思えているけど、本当はいま生きていられるのが奇跡なのかもしれない。
やりたいか、やりたくないか。好きか、嫌いか。明日死んだとしても後悔しない方を選択したい。
不要な買いだめもバカげている。無いならば無いなりにどうにかなる。
明日の備えなどよりも今日を精一杯生きることにしたい。
震災グッツなども買わない。
いつでも身軽に大好きなものだけを持つようにする。
そして迷わない。
行動することが生きている証である。
2011年03月31日
2011年02月28日
仕事が変わる「ひとこと片付け術」
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小松 易
日本能率協会マネジメントセンター
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私の中では、すばやく捨てられる人が、『仕事ができる人』
捨てるのが上手な人になりたい。
例えば、あなたのまわりでこんな人いませんか?
・会議資料などであれこれ情報を付け足そうとする人。
・発言の因果関係にこだわり、古い資料やメールを取っておく人。
・仕事とは関係ないことにこだわる人(ISOとか)
・リスクばかり考えて、物事を進めない人。
私の周りにはこんな人ばっか。仕事の遅い、頭の固いヤツばかり。
1つの事を進めるのに余計な情報が多すぎる。できれば、不要なものを捨てて、より速く結果を出すように進めたい。
でも、この「捨てる」という意識は人によって恐ろしいほど差があるので注意したほうがいい。
「全部残しておく」ことが仕事だと思っている人が多いので、人に「捨てる」ことを強要したり、勧めることはしないほうがいい。たぶん逆ギレされる。というか昔、逆ギレされた。
自分の気づく範囲は身軽な状態にしておいて、いつでも動けるように準備しておこう。そのための意識としては「不要なものは捨てる」という行動を心がけたい。
「じっくり考えてから行動に移す」というと聞こえはいいですが、それは物事を先送りにしているにすぎません。考えるよりも、まずは行動。ひとつ行動を起こせば、次にやるべきこおも明確になってきます。
どんな困難なことでも、その場で手をつけてしまえば、その瞬間から解決に向かいます。
0から1へ、1歩踏み出しさせすれば、あとは簡単に回っていきます。でも、「あとでやろう」と考えれば、相変わらず0のままです。
「いま、ここで○○しよう」
自分にこう言い聞かせて、すぐに行動に移してみましょう。
2011年02月17日
魔法使いはなぜ呪文が必要か?
『私はどうありたいから××する。そのために○○をインプットして△△を習得する。』
こんな感じに自分がやっていることを表現できればすばらしいんだけど。
でも「△△を習得する」ことばかりに気をとられていると「○○」に振り回されてしまう(現に私がそんな感じ)。例えば、「私は魔法使いになりたい」ではダメなんだよね。魔法使いになることばかりに気をとられて、呪文を覚えることばかりに振り回されてしまう。
本当は「私は魔王を倒し、世界を平和にしたいから、魔法使いになる。そのためには必要な呪文を覚えて敵を倒す。」ってまで意識してるとブレない自分軸みたいのができるんだろうな。きっと。
今、ちまたには呪文があふれている。「xx力」、「xxのルール」、「xx資格」など…。
自分に必要な呪文はなにか?目的遂行のために考えてみなくては。
最近、また中途半端な呪文ばっか覚えようとしてるのかな?
こんな感じに自分がやっていることを表現できればすばらしいんだけど。
でも「△△を習得する」ことばかりに気をとられていると「○○」に振り回されてしまう(現に私がそんな感じ)。例えば、「私は魔法使いになりたい」ではダメなんだよね。魔法使いになることばかりに気をとられて、呪文を覚えることばかりに振り回されてしまう。
本当は「私は魔王を倒し、世界を平和にしたいから、魔法使いになる。そのためには必要な呪文を覚えて敵を倒す。」ってまで意識してるとブレない自分軸みたいのができるんだろうな。きっと。
今、ちまたには呪文があふれている。「xx力」、「xxのルール」、「xx資格」など…。
自分に必要な呪文はなにか?目的遂行のために考えてみなくては。
最近、また中途半端な呪文ばっか覚えようとしてるのかな?
小室淑恵の即効プレゼン術
つかみの部分は新たな発見。
自分の強調したいことはどこで表現するかいつも迷いどころ。プレゼンは最初の5分くらいまでが本当に重要だから、最初の部分に目的や個人的な動機を述べるのはいいかもしれない。(あまり引かれない程度に)
参考のパワポは文字が多くてごちゃごちゃしすぎな気もするが…。
その辺はプレゼンテーターにかかってくるのかな?
私の場合は本当にシンプルを心がけるようにしてます。
つかみ:目的と想いを伝える
起:相手と課題を共有する
承:解決策を提案する
転:他社事例と費用対効果を説明
結:課題解決後の未来像を示す
やる気!攻略本
攻略できず…。
最初のほうは読む気も十分だったが、自分の行動方針を400字原稿にまとめるってのは…。やる気も萎えてしまう。無理な一冊。自分の欲望をドロドロとしか書けません。
以下は参考になった部分。
周りのやる気をひきだすなんていうことは、ものすごくむずかしいことですし、一回だけでうまくいく方針なんて、なかなかありません。なぜなら、人間は、それぞれちがっているのですから、しかし試行錯誤をつづけること自体が周りに対する理解を深めるということはよくありますから、一回で答えを見つけようとしないで、試行錯誤自体に意味を見出すのもいいのではないでしょうか。




